☆アメリカ生活日記をのんびり更新中☆

2009年1月からアメリカへお引越し。
2009年秋から大学で会計学の勉強をはじめます。
まだまだ慣れないアメリカ生活ですが、少しずついろいろなことに挑戦中です。

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持って行きたい本

アメリカへの引越し準備中です。
1月11日出発ですが、1月頭に荷物をEMSで送るために、今はせっせとどれを持って行くか吟味してます。
最近はほとんどのことをネットでいろいろ調べられますし、本は重いので持って行くのをためらいがちな私ですが、お料理本だけは、いくつか持って行くことにしました。


その一つを今日はご紹介します。




アメリカではいろいろな料理に挑戦したいと思っています。せっかく作るなら素材のことをもっと知りたいと思い、いい機会なので勉強したいと思ってこの本を購入しました。
アメリカでどの野菜が手に入って、入らないのかわからないのですが、とりあえず絵付きだし、英語名称も載っているので、買い物に行く前とかに彼にも説明しやすい!

野菜の旬の時期、おいしく栄養素を逃がさないための調理方法も載っているので、とっても重宝しそうです。
まだ全部読んでいないのですが、栄養素のことをもっと勉強して、バランスのとれた食事を作っていくことを心がけたいなぁと思っています。


精進料理の料理家の方のお話も本に載っていました。
その中で、印象的だった言葉をご紹介します。

「無理をせず、できる中で心を込めればよいのです。そして、きれいにおいしく、を心がける。
それが精進するということなのです。」

精進料理の食材をていねいに扱うこと、下ごしらえをじっくり行っていること、味付けは食べる相手への配慮を忘れないことなど、お料理をする上で忘れたくない気持ちがぎっしり書かれていました。


野菜以外のことでもこういった小さな特集も入っていて、一冊にいろいろな知識が凝縮された本になっていると思います。まずは、立ち読みからでも本屋さんでペラペラっとめくってみてください。
| 料理 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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