☆アメリカ生活日記をのんびり更新中☆

2009年1月からアメリカへお引越し。
2009年秋から大学で会計学の勉強をはじめます。
まだまだ慣れないアメリカ生活ですが、少しずついろいろなことに挑戦中です。

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This is not life. This is school.
 大学に通いだして思うのは、アメリカにはいろいろな人がいるなぁと改めて感じさせられます。

今日は英語の授業でした。
学生の中で言葉が思うように発せない生徒がいました。手話を交えながら声を出して質問をして、積極的に授業に参加している姿を見て、がんばらないといけないなと改めて思いました。
英語の授業は特にいろいろな人と出会えて面白いです。
自己紹介の時に、「ずっと学校から離れていたから英語をしゃべることはできても書くことができないから、先生我慢してね!」と言っている子もいました。
先生は、「教えるためにここにいるんだから、心配しないでいいよ」と一人ひとりの自己紹介にコメントしてくれていました。先生自身も自分の進路がどうしようか悩んだ時期もあり、化学を勉強していたけど、また大学に行きなおして英語を教えるようになったとか。
会計学の授業受けていても、スキルアップのための人や、仕事を変えるための人とかいろいろいます。本当に学校に来る理由は様々で、そういう人達と話すといろいろ考え方も柔軟になってきそうな感じがします。

学費補助の制度や、障害を持った人への配慮が整っていて、それを講師達も理解しているのがいいところどなぁと思いました。でも、ビジネスマネージメントの先生は熱心でちょっと怖そうな女性でしたが・・・
まぁ、大学に通えば一人や二人、怖いなと思う先生はいますよね。

でも、今日の先生は、「あくまでも学校は学校であって、学校を出ればそれぞれの生活があっていろいろ勉強を中心に出来ない人もたくさんいる。成績はあくまでもひとつの指標であって人間を評価するものではない。学ぶ気持ちがあって、学校へ通うことで何かを得ることができればそれでいいんじゃないか。」と言っていました。
ごもっともですね・・・。
どこか学校に入ると成績ばっかり気にしてしまって、頭が痛くなってしまうところですが、言葉に出して先生がそういってくれると肩の力も抜けて、よし自分のために勉強しようという本来そうあるべき勉強に対する姿勢を思い出させてくれます。

マネージメントのクラスは読むものがすっごく多く、会計学は始めてというのと単語がまだまだついていけていないので苦労の連続ですが、英語の時間はちょっとした気分転換にもなっていいスケジュールで今学期を取り組めそうです。

まだまだ始まったばっかりですが、早くお友達ができたらいいなぁと思っています。
といっても、自分から声をかけるほど勇気がでないのげ現状ですが・・・。
とりあえず英語のクラスから友達ができたらうれしいです。
| アメリカ・大学 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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